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インビザラインQ&A

インビザラインに関するQ&A

茨城県でマウスピース矯正治療を行うあさひ歯科クリニックに寄せられるインビザラインのご質問にQ&A形式でお答えしています。

インビザラインの世界的な治療実績は?

インビザラインは欧米を含む世界各国で173万人を越える患者の矯正治療に使用され、その効果が認められています(2011年12月末現在)。米国で実施されたアンケート調査では、インビザラインによる治療を受けた患者の9割近くが、治療に「とても満足している/きわめて満足している」と回答しています。

具体的に、どのような治療法ですか?

インビザラインは透明なポリウレタン製のマウスピースを使用して歯を動かしていく矯正治療法です。矯正で歯を動かしながら噛み合わせに合わせてマウスピースを順次交換し、確実に理想の歯並びへ導いていきます。くわしくはインビザラインとは?をご覧ください。

インビザラインを使用した矯正治療は痛みがあるのですか?

新しいアライナーを装着した際は違和感を覚えたり痛みを感じたりすることがあります。痛みの感覚は人それぞれですが、一度ワイヤーによる矯正を経験された方には快適性を実感されると思います。まったく矯正の経験のない方にとってはしめつけられるような違和感、たまに軽い痛みのようなものを感じ、不快に思う場合もございますが、2、3日で慣れてきます。

インビザラインによる矯正は何歳からできるのですか?

基本的に第2大臼歯(12歳臼歯)が生えていればインビザラインによる矯正治療が可能になります。骨を作る細胞の活性が高い、中学生~高校生の時期に始めることをおすすめします。ただし、治療への意識が低く装置の付け忘れがあると効果が減少するため、中学生から始める場合には親御さんも注意を払うようにしましょう。

インビザラインを使用した矯正治療中に食事制限はありますか?

食事中はインビザラインを外していただくので、特に食事の制限はありません。

インビザラインを付けているときは話しにくいのですか?

インビザラインを装着して数日間は、舌足らずな発音になることがあります。もし数日間経っても気になる場合は一度当院までご相談ください。

新しいインビザラインがうまく装着できない場合は、どうすればいいですか?

担当医の指示したとおりにインビザラインを装着していないと、インビザラインが歯にきちんと装着できなくなることがあります。補助的な矯正装置を追加して修正治療をするか、再度型取りをして新しいアライナーを作製する必要があります。

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